ちゅ~ねんのマネーファーストな日々

お金の勉強をしてこれからの人生はマネーファーストな日々を生きる!と決心した中年男、ちゅ~ねんのブログです。

金のたまごを生むニワトリを食べてしまったお話

 

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ちゅ~ねんは今月の16日にRPAホールディングスを利益確定しましたが、その後の株価の推移をみていると、RPAホールディングスは依然として高値をキープし続けている様子。

どうやら毎日せっせと貸株金利という名の金のたまごを生み続けてくれて、さらに将来的に値上がりするかもしれないニワトリを、そこそこの値段になったところで妥協して食べてしまったようです。

今回の記事は損切りはなかなかできないのに、利益確定はすぐにしてしまうのはなぜか?という問題を考えてみました。

 

 金のたまごを生むニワトリを食べてしまった!

 

4月26日現在のRPAホールディングスの株価は5,460円。

ちゅ~ねんが売却した値段は4,655円でした。

保有株数が1000株だったので、805,000円の差が出てしまっています。

「805,000円って給料の3か月分じゃん!もう少し待っていれば、そんな大金が今回の売却益以上に取れてたのに!」

と、いまさらそう思っても仕方がない事なのにRPA社のことを考えると、このことが頭に浮かんでしまい、どうしても悔しさが湧き上がってしまいます。

 

さらに貸株金利のことを考えると、この悔しさがヒートアップします。

 

なぜなら、いまの株価水準だと1日の金利が1,000円を超えています。

16日に売っているので、単純計算で17日から30日までで15,000円ちかく貰えるはず。

これに1日から16日までの金利を足すと3万円ちかくの貸株金利収入になっている計算になります。

 

RPA社の株式を保有しつづけているだけで自動的に証券口座へ、毎月3万円の不労所得が入ってくる計算になります、、、。

 

値上がり益というおいしい脂肪がたくさんついた丸々と太ったニワトリを食べるか、それとも金のたまご(毎月3万円の金利収入)を選択してまだ保有しつづけるか?と、株式投資の醍醐味であるこのような至福の選択をする前に、小太りのニワトリだけど丸々と太るまで待ちきれずにサクッと食べてしまったといった感じです。

 

損切りはすぐにしないのに、なぜ利益確定は早くなってしまうのか?

 

これに対して損切りという行動はモタモタしてしまって、なかなかすることができません。

 

今年のお正月に社長がTwitterのフォロワーに100万円のお年玉!という企画をして世間を賑やかにさせた後に、会社の決算ではシレっと減配の発表をしたZOZOとかいう会社の株式を律義にも決算発表当日の今年の1月末まで保有していましたが、減配発表前から株価はジリ下がりだったのにも関わらず損切りしませんでした。

 

なぜかというとZOZOの社長の肝いりで開発したZOZOスーツに、ちゅ~ねんも不覚にも過剰な期待をしてしまっていたのと、自分の間違いを認めたくないという気持ちが強かったことがありました。

さらに以前に損失を確定してから株価が値上がりしてしまって損切りをしなければ損失どころか利益が得られていたのに、、、と、損切りしたことを後悔する経験があったりと、このような考え方や経験が損切りを遅らせる要因だったと思います。

 

結局、その時の状況にやみくもに反応しているだけで、合理的な考えで動いているのではなく、経験やその時の感情、さらにいえばなんとなくの第六感(勘)に任せて動いていただけということです。

 

今回のお話はZOZOの件とは逆で利益確定が早すぎて結果的に損をしてしまった話ですが、これも経験や感情、第六感だけで動いてしまっていました。

 

その経験とは前回の記事でも少し書きましたが、昨年の冬にRPA社が好決算を発表して株価が大幅に値上がりしたときのことです。 

 

好決算を受けて大幅高だったのにも関わらず、その翌日には利益確定だったのか外資の空売りにあったのか分かりませんが大幅に株価が値下がりしてしまって、その動きに焦ってしまい中途半端な株価水準のところに逆指値注文を入れてしまって、結局それがヒットして微々たる利益で甘んじてしまった経験がありました。 

 

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「ああっ~。値上がりしたらすぐに売っておけばよかった!」と、その時も非常に悔しい思いをしています。

 

この経験を踏まえて今回は早めに利益を確定しようとストップ高水準の株価で売り指値注文を出しました。

 

結果的にこの判断が裏目に出てしまい、さらにもう一晩待っておけばもっと大きく取れたのにと反省しています。

 

まとめ

 

愚痴ばっかりの記事になってしまった感が否めませんが、今回のテーマである

「損切りはなかなかできないのに、利食いは早くなってしまうのはなぜか?」

というテーマは株式投資を続けていくのであれば一生考えていかないといけないテーマですよね。

 

さきほどは、その時の状況にやみくもに反応しているだけで経験や感情、勘で売買してしまっているからいけないと結論っぽいことを書いていますが、その結論と矛盾してしまいますが、しょせん株式投資は次の瞬間には平気で暴落したり暴騰したりするやっかいなものですから、論理的な行動をといっても無理な話で、最終的には経験や勘に頼ってしまっても仕方がない気もします。(感情だけで売買するのはどうかと思いますが、、、)

 

残念なことに今回の記事はいままで以上にとりとめの無い話になってしまいましたが、いまのちゅ~ねんにはまだ今回のテーマの明確な答えを出すことは難しいようです。

 

このようなまとめになってしまって恐縮ですが、最後までお読みくださいましてありがとうございました。